【まとめ】「天音かなた」1周年記念3D LIVE開催について

2020年12月27日に予定されていた

ホロライブ4期生「天音かなた」ちゃんの

1周年記念3D LIVEが開催延期となりました。

こちらの事件について事実と私見をまとめていきたいと思います。

「天音かなた」
1周年記念LIVE延期の理由と反応

2020年12月27日に予定されていた

「天音かなた 1周年記念3D LIVE」ですが

前日の告知虚しく、延期される運びとなってしまいました。

当日の本人Twitterではリハーサルを行っていることを示唆するツイートが見られたものの

開始予定時刻である20:00を2分過ぎた頃

「機材トラブル」が発生してしまい21:00からの配信すると

1時間ずらしでの配信対応を考えていたようですが

開始予定時刻である約1時間後、ホロライブ公式Twitterより延期のお知らせが発信されました

これに待機していた「へい民」や他の方々は

開催延期について惜しみつつも暖かい言葉で「天音かなた」ちゃんを励ますように、当人Twitterなどに対してエールを込めたツイートをしており

当該ツイートのリプライ欄はそのようなツイートで溢れていました。

「天音かなた」
機材トラブルについて

1周年記念3D LIVE配信延期の理由は「機材トラブル」とされていましたが

実際に考えられる「機材トラブル」とはどのようなものがあるのか

素人目線ですが推察してみました。

ソフト面でのトラブル

基本的に3D投影の方法はどうなっているのかざっくり説明してしまうと

  1. モーションをトラッキング
  2. 撮影した動きをデジタル化
  3. 3Dモデルに反映

この3手順かと思います。(間違っていたらすいません)

ただトラッキングの方法や反映方法などに使用されるソフトは多岐に渡りますし

どのソフトが駄目になっても配信はできないと思われます。

しかしながらこれまで幾度となく3D配信を行ってきているスタッフの方々が
設定ミスなどで1時間以上かけて設定し直せないとは考えにくいため

ソフト面でのトラブルとなれば、可能性としてはソフト自体に

深刻なエラーが発生したというところが可能性として高いと感じました。

ハード面でのトラブル

おそらく「機材トラブル」と記載があったのでどちらかと言うとハードでのトラブルなのかなと個人的には思っていたりはしますが、先にソフト面の可能性を紹介させていただきました。

それではハード面での「機材トラブル」の可能性について推察していきます。

モーションをトラッキングするにあたっては専用のトラッカーを身につける必要があります。

一部の機材ではカメラのみでのトラッキングが可能とのことですが、

これまでのホロライバーの3D配信をみる限りかなり精密な動きをトラッキングしているように見えるため

トラッキング点数が多いフルボディトラッキングをしているのではないかと思います。
(指にもトラッカー付けてるのかな…)

何にせよ3DCGを精密に動かすには専用の機材がかなり必要であり、

その機材はかなり高額になるため、壊れたからすぐ交換とはいかないのではないでしょうか。

またCover社自体が独自のバーチャルシステムを採用していることもあり
市場には出ていない専用に開発されたトラッカー等の機材を使用していることも十分考えられます。

ですので私が推察するところとしては

3DCGを動かすためのモーショントラッカーに問題が発生したのではないかと

思いました。

「天音かなた」
1周年記念LIVE延期日程

延期日程に関してはホロライブ公式Twitterよりツイートされており

2021年1月2日に再開されるようです。

当日は機材トラブルがないことを祈るばかりですね。

追記:2021年1月1日

ⓒ2017-2021 cover corp

本日配信された「年末ホロライブ」の「ホロクイズ2」にて

「天音かなた」ちゃんが3Dで参加していたのを確認しました。

これを見るに翌日の延期日程開催は安心できそうな気がしましたので

追記しておきます。

後書き

いかがだったでしょうか、今回は「天音かなた」ちゃんの1周年記念3D LIVE開催延期についてまとめさせていただきました。

昨年12月は私情により大変忙しく、リアルタイムでの記事投稿が難しくなってしまいました。

この記事も執筆を12月29日には取り掛かっていたのですが年内間に合わずでした

追記も加えていましたので是非、ご参考までに…

ここまでお読みくださりありがとうございます。

今回は以上となります。