今一番100万人達成が近いホロライバーまとめ

前回の記事にて「兎田ぺこら」ちゃんの登録者推移についてまとめたものを公開いたしましたが

今回は他のホロライバーの登録者数推移がどのようになっているか

100万人達成が近いと思われるホロライバーについて考察と調査をまとめていきます。

チャンネル登録者数100万人達成に最も近いTOP3

それでは現在までの登録者数で最もチャンネル登録者数が100万人達成に近い

ホロライバーのTOP3にフォーカスして見ていきます。

  • 1位.湊あくあ:チャンネル登録者数 87.7万人
  • 2位.宝鐘マリン:チャンネル登録者数 83.3万人
  • 3位.赤井はあと:チャンネル登録者数 81.3万人

現在活動休止中の「桐生ココ」ちゃん、前回記事にまとめた「兎田ぺこら」ちゃんを省いた結果、このようなTOP3となりました。

3名とも切り抜きやほかの記事でよく取り上げられており、ユーザーの方々もよく見知っている方も多いのではないでしょうか。

それでは下から順に現在までの登録者推移を見ていきます。

3位.赤井はあと:チャンネル登録者数 81.3万人

ホロライブ1期生の「赤井はあと」ちゃん、「はあちゃま」との愛称で親しまれている彼女ですが、先月にチャンネル登録者数80万人を突破しました。

では直近1年のグラフとその考察についてまとめていきます。

直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

赤井はあと 直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

現在までの登録者が81.3万人。

2019年12月10日:15.3万人2020年12月4日:81.3万人なので

1年間(2019年12月10日~2020年12月4日)で増加した

チャンネル登録者数は66万人のようです。

60万人達成日から10万人刻みの増加と日数を見てみると、約1か月で増加しているペースですね。

考察

ここ直近1年のグラフを見てみると60万人を超えたあたりからの勢いがとてもあるように見えます。

特にグラフの傾きが急になっている箇所を見てみると

3日間で2.5万人増加していることがわかりますね。

短期間での増加要因考察

要因として大きいと思われるのは2020年10月19日に配信された復帰配信ではないかと考察いたしました。

2020年9月27日にCover株式会社ガイドライン違反及び契約内容違反によって、 3週間の謹慎処分が下されていました。

こちらの件は未だ私個人の調査、考察は行っていませんが、言及しても解決できないような国際的な事柄に間接的、あるいは直接的に触れてしまったというところではないかと、件についての記事を目にする度に推測を立てていました。

ファンの心配する声も多く、また意図していないとはいえ注目を集めてしまっていたところも背景にあったことが、

復帰からの3日間が凄まじい増加に至ったというのが要因の背景だと考察しました。

2位.宝鐘マリン:チャンネル登録者数 83.3万人

ホロライブ3期生の「宝鐘マリン」さん ちゃん、宝鐘海賊団船長である彼女は

愛称の「船長」と呼ばれることが多い設定年齢17歳の彼女

それではこちらも直近1年のグラフ考察についてまとめていきます。

直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

宝鐘マリン 直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

大きなブレがなく、とても順調に伸びているグラフになっていますね。

2019年12月10日:10.9万人2020年12月4日:83.3万人なので

1年間(2019年12月10日~2020年12月4日)で増加した

チャンネル登録者数は72.4万人のようです。

チャンネル登録者数50万人を突破したあたりから約1か月のスパンで10万人増加していることが読み取れます。

考察

強いて言うのならば、2020年9月27日から28日の間2000人ほど登録者数が減少しており、その後の勢いもやや衰えています。

しかし、2020年10月17日から20日にかけて2.2万人増加し、勢いを取り戻していますね。

減少と増加の要因考察

それぞれの期間での要因について考察していきます。

減少要因

減少期間についての主たる要因は発見できませんでした

強いていうのならば9月27日『Cinderella switch Vol.01』開催日だったのですが

ライブ内容についての特に強いネガティブ要素は見られず、

ライブシステムについての大きい批判や誹謗中傷も見受けられませんでしたので因果関係はないものと思いました。

ですので減少要因については現状、不明確と結論付けました。

増加要因

増加要因についてはおそらく

新衣装のお披露目チャンネル登録者数70万人目前

であるという要因が大きいのではないかと考察しました。

新衣装のお披露目ではアーカイブ再生回数が2~4倍になっているところも見ると注目度が高かったことが伺え、

また、チャンネル登録者数70万人目前ということで新規ユーザーの登録ハードルが一時的に下がる心理だったのではないかと考えました。

1位.湊あくあ:チャンネル登録者数 87.7万人

ホロライブ2期生の「湊あくあ」ちゃん、メディアでの露出も増えてきており、カレーメシでのコラボなど配信外活動も活発です。

一人称が「あてぃし」であることや「おにぎりの食べ方が変」「コミュ障」など特徴的な面が多い彼女ですが、チャンネル登録者数100万人達成に現在1番近いということから人気の高さが伺えます。

では最後、直近1年のグラフ考察についてまとめていきます。

直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

湊あくあ 直近1年のチャンネル登録者数推移グラフ

「宝鐘マリン」ちゃんや「赤井はあと」ちゃんのグラフと比べるとやや増加が 不安定な気がしますね。

2019年12月10日:20.7万人2020年12月4日:87.7万人なので

1年間(2019年12月10日~2020年12月4日)で増加した

チャンネル登録者数は60万人のようです。

チャンネル登録者数の伸びとしてはだいぶ緩やかな傾向ですが、       月毎でブレがあるので判断は難しいですね。

考察

10万人スパンでみるとかなり期間がまちまちなことが読み取れます。

強いて規則性を見るとするなら40万人突破から、

約1か月→約2か月→約1ヶ月

といった感じにも見ることもできますが、少し強引な気がしますね。

特徴的な伸びとしては

2020年10月23日から2020年10月24日にかけて7000人増加が見られました。

不安定さの要因と短期増加の要因考察

不安定さの要因

こちらの要因に関しては

  • 2020年6月6日~6月23日:2回目活動休止事件
  • 2020年10月2日:清掃員事件

この2つが時期的にも主な要因かと思います。

これらの事件が被っている期間は登録者数の伸びが他の期間に比べて勢いがないように見えます。

短期増加の要因

こちらの要因に関しては

『ようこそ実力至上主義の教室へ』の<高度育成高校生徒会 広報担当>として就任

ことが要因として大きいと考えられます。

後書き

いかがだったでしょうか、今回は100万人達成に近いホロライバーTOP3のチャンネル登録者数推移についてまとめさせていただきました。

前述の通り、「兎田ぺこら」ちゃん、「桐生ココ」ちゃんに関してはランキングから外させていただいてます。

一部、情報が発見できず不明な点が残ってしまったのは大変申し訳ないです

新たな分析や情報などで分かり次第追記していきたいと思います。

ご好評いただけましたら今回の結果を踏まえた各チャンネル登録者数推移の今後の予測、90万人達成日予測や100万人達成日予測なども分析して投稿していきたいと思います。

それではここまでお読みくださりありがとうございました

今回は以上になります。